JimdoCafe 京都(常設Cafe)が1周年を迎えました!

こんにちは!Jimdoコミュニティマネージャー@西日本担当 長嶋です!

蝉の声が聞こえてきだしました。いよいよ夏が到来の予感。

今回は、京都・神戸とJimdoCafeを巡ってきたのでレポートします!

※JimdoCafe 神戸に行ってきた話しはこちら


2年目を迎えたJimdoCafe 京都へ!


2014年に2つめの常設JimdoCafeとしてオープンしたJimdoCafe 京都。
JimdoCafe 京都は、京都駅から徒歩6分という好立地のコワーキングスペース「coto」内で開催している、駅チカJimdoCafe。

 

今回の1周年記念イベントにあったのは、「京都のJimdoユーザーさまにありがとうの気持ちと、2年目も昨年と変わらず頑張っていく所存なのでよろしく!ということを伝えたい。」というオーナーの水野さんと池田さんの想い。

 

セミナーと交流会という構成でしたが、参加受付からイベントまで3週間ほどしかなかったにもかかわらず、開催前に定員まで達しました。これまでお二人が京都で活動してきて育ってきたコミュニティがあってこそです。

 

 


共感できる事例に真剣な眼差し!


私からは基本的なJimdoのお話しをさせてもらいました。

ビジネスにWebを利用としたときに、「ホームページを作ること」に注力しすぎて、成果につなげるまでにコストや時間かかってしまいやすいことって、多いと思います。Jimdoは「ホームページを作る」ことは簡単にできます。Webのビジネス利用と成果までのショートカットを担うサービスのひとつではないでしょうか。というお話しをさせてもらったのですが、参加者のかたから「ホームページを作ったその先に注力したいし、できるはずというのにとても共感をもてました!」と声をいただきました。ありがとうございます!

 

JimdoCafe 京都の水野さんからは、この1年間の歩みや、取り組んできたこと、「ホームページを作ったその先」にどういうブラッシュアップを行い、それがどんな成果を生んだのかなどの具体的なお話がありました。

1年間を通して、18回も通ってくれているユーザーさんが、着実に成果を上げ、キーワード検索でもだんだんと上位に上がってきたという話しに、参加者のみなさんのまなざしは真剣!!

 


未来を想像できれば、欲しくなる。


セミナーパート最後は、川村写真事務所の藤本まりさんのお話しでした。

ビジネスにおいての写真の大切さ、人物や商材の写真素材を「響かせる・伝える」ためのポイントや、「きれい・かわいい」だけではない、人を動かす力にするためのポイントなどを、実際にお問い合わせや来客が数倍になったという具体例をあげたわかりやすい構成でした。

 

その中でも印象的だったのは、「人間は未来を思い描くことができれば、欲しくなるものなんです。」という言葉。

 

数多あるホームページから、例えばある飲食店のホームページにたどり着いたとき、写真がなかったり、美味しさを表現しきれていない写真しか掲載されていなかったとしたら?そのお店に足を運ぼうと思うでしょうか?

味には絶対の自信があって、「食べてもらえばわかる」と自負していても、ホームページを見た人にそれは伝わりません。

 

このお店にいけば、こんな料理がでてきて、食べたらきっと美味しそうだ。記念日にデートをすれば喜んでもらえそうだ。そんな自分の未来が想像できるような写真を掲載することで、「美味しそう」「お店にいってみたい」という興味・行動への動線をつくるパワーを写真はもっているというお話しは、とても共感できて印象に強く残りました。

 



一緒に楽しもう!


今回は、京都と神戸2カ所のJimdoCafe アニバーサリーに立ち会うことができました。


Jimdoはオンラインのサービスです。でも、JimdoCafeではリアルに人と人が出会い、話し、一緒に何かを変えていく。オフラインでの人とのつながりや関係も形成して、一緒にサービスを利用していく楽しさを作っている気がします。「教えてくれる場所」「相談できる場所」だけでなく、「一緒に楽しむ場所」にもなっているんです。

  今回詳しくは書いておりませんが、どちらのCafeでも、関わっている人が考えたサプライズやプレゼントなどが数多く集まっていました。運営側と参加側。そこにちゃんと双方向でのコミュニケーションが確立されていました。

 

私たちも、各地でのCafeのオーナーさんや、Cafe参加者のみなさまとたくさんお会いして、みなさんと一緒に楽しんでいくためにできることを、これからもたくさん考えていきたいと思います。


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Jimdoコミュニティーマネージャー@西日本担当 が相棒テトをつれてJimdoのことやそうじゃないことをこっそりひっそりつぶやいています。



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