Jimdoのオススメレイアウト 〜その1〜

前回の記事で、レイアウトのプリセットの紹介をしたところ、

「Jimdoのレイアウトの活用方法や事例を教えて欲しい」という声をいくつかいただきましたので、今回はJimdoのオススメレイアウトとその活用事例をご紹介をさせていただきます。

 

現在2014年1月16日現在Jimdoでは32種類のレイアウトを提供しています。

どのレイアウトも使い方によっては”オススメです!”と言いたいところではあるのですが、クセが強くなかなか活かすのが難しいレイアウトがあるのも事実…。

 

そこで今回は、そこまで工夫をせずとも比較的簡単にオシャレなホームページが作れてしまうレイアウトをご紹介していきます。

Zurich(チューリッヒ)


まずはこちら、Zurichです。

チューリッヒと言えば言わずと知れたスイスを代表する都市ですね。(※Jimdoのレイアウト名には世界の都市名が名付けられています。)

 

さて、このレイアウトの最大の特徴はヘッダー部分の大きな画像エリアです。

Zurichのレイアウトを選択しますと、ページの上部のヘッダーに大きく画像を配置することができます。

この画像エリアに、レストランであれば自慢の店舗や料理、雑貨店であれば商品の写真、などを配置すると一目で見た人に何のホームページか印象づけられます。


Cafeやフォトグラファー、アーティストにも向いているレイアウトかと思います。

 

下記はスタッフがテストで作った架空の料理教室のホームページです。

トップページ
トップページ
その他のページ
その他のページ

※Zurichを使うときの注意点として、良い意味でも悪い意味でもメイン画像が強調されるため、写真のクオリティーが低いと逆効果を産む可能性もあるレイアウトです。

Prague(プラハ)


Pragueは、ロゴが一番上に来て、ナビゲーション、コンテンツとオーソドックスなレイアウトですのでどの業種にも向いているかと思います。

 

下記はサンフランシスコでイラストレーターとして活躍するYukiYamagataさんのホームページです。

作品の並べ方が素敵ですね。(もちろん作品も!)

Jimdoのレイアウト「Prague」

St. Petersburg(サンクトペテルブルク)

※セント・ピーターバーグかと思っておりましたらサンクトペテルブルグって読むみたいです。


St.Petersburgは旧レイアウトでも人気のあったP4109というレイアウトをアレンジし、新レイアウトで提供したものです。

このレイアウトはサイドバーがあり、コンテンツ部分の横幅も大きすぎないため、写真を使っても文章を書いても収まりやすく、比較的使いやすいレイアウトではないでしょうか

 

下記はJimdoのテストで作成したCafe用のレイアウトになります。

Helsinki(ヘルシンキ)


企業のホームページや士業、コンサルタントの方などビジネス寄りのホームページにピッタリなのがHelsinkiです。

ロゴが一番上に配置され、すぐ下にナビゲーション、右側にサイドバーがある企業ホームページとしてよく見かけるレイアウトで、コーポレートサイトにピッタリです。

いかがでしたでしょうか?


同じ写真素材、情報を発信していても、レイアウトが違うだけでだいぶ見た目の印象は変わるのではないかと思います。

自分のホームページは見ている人にどういう印象を持ってもらいたいのか、そのために最適なレイアウトを選択してホームページをよりよく育てていってくださいね!

この記事はお役に立ちましたか?

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。